通話履歴に、ユーザと取引先の会話が文字起こしされます。通常、取引先の会話は赤、ユーザーの会話は青で表示されます。
しかし、話者の自動判定時、取引先とユーザーの話者判定が逆になる場合があります。その場合、以下手順で話者を入れ替え、適切な話者を設定できます。
- https://account.miitel.jp/v1/signin にアクセスし、MiiTel Analytics にログインします。
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[通話履歴] をクリックします。
- ユーザーと取引先が逆になっている通話履歴を選択します。
- グラフ右上の [操作] > [ユーザーと取引先を入れ替える] をクリックします。
NOTE
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以下の外部サービスと MiiTel を連携し、文字起こしの結果を外部サービスに登録するよう設定している場合、[ユーザーと取引先を入れ替える] をクリックすると、入れ替えた音声認識結果で活動履歴が上書きされます。
・ Salesforce
・ kintone
・ HubSpot -
以下の Slack 通知ルールを設定している場合、[ユーザーと取引先を入れ替える] をクリックすると以下のように動作します。
・音声認識終了後: [ユーザーと取引先を入れ替える] をクリックした場合も Slack 通知が送られる。通知には、話者が入れ替わった音声認識結果が含まれる
・音声認識結果 (要約文)を含む: [ユーザーと取引先を入れ替える] をクリック後の Slack 通知に話者が入れ替わった要約文が含まれる - Outgoing Webhook を利用している場合、[ユーザーと取引先を入れ替える] をクリックすると、話者が入れ替わった音声認識結果を含む通話履歴情報が再送信されます。既存の通話履歴情報は上書きされません。
- 音声認識終了時にメール通知を受けるように設定している場合、[ユーザーと取引先を入れ替える] をクリックした場合もメール通知が送信されます。